シュトラッチの巻
というわけで、またまたアトルガン料理を作ってみました。
本日の献立は「シュトラッチ」 です。
HP+8とMP+10、INTも1あがる魔道士さん向けの甘いデザートです。
いわゆる「ライスプティング」ですね。
米を牛乳と砂糖で煮る、というところに若干抵抗感があるわたくしなのですが…@@;どきどき
材料は、炎のクリスタル・メープルシュガー・岩塩・アルザビライス・コーンスターチ・セルビナミルク・アプカルの卵
「下級職人」の腕前があれば作れますが、パティシエの特殊スキルが必要です。
えーではでは、ですてにぃの簡単レシピをご紹介…
【材料】
砂糖 大さじ山盛り3
塩少々
ご飯 茶碗1つ分(アルザビライスが近所のサントクになかったので、あきたこまちを炊いたものです)
コーンスターチ 大さじ2
牛乳 500cc
卵黄 1個分(ですてにぃの生息する地区ではアプカルをあまりみかけないので近所のサントクで鶏卵を買いました)
お好みでシナモンパウダー
【作り方】
1・牛乳とご飯と塩を弱火で煮込む(15分くらい?)ご飯がやわやわになったらコーンスターチを倍量の水で溶かしたものを投入し、さらに砂糖を入れて糊状になるまで混ぜながら煮込む(3~5分くらい?)。ちなみにですてにぃ家の砂糖は「きび糖」なのでちょっとだけ茶色っぽいです(写真奥に映っているものです)ミネラルたっぷりですぞ。
2・1を耐熱容器にいれる。オーブンを220度で暖める。
3・卵黄と牛乳大さじ3、砂糖小さじ2を混ぜたソースを2にかけてオーブンで15分ほど焼いて焼き色をつける(焦げやすいので様子を見ながら)
4・よく冷やして、お好みでシナモンパウダーをまぶせばできあがり!
横から見た図。お米の粒が見えます。食感はタピオカっぽいです。
うむ、香りは焼きプリンと同じ甘~いカスタードのような感じ。
お味は…
うーむ… 昔母が作ってくれた牛乳プリンのお味…なのだが…
食感が…こう…なんともいえない…ような…
…ですてにぃはちょっと…@@;
じゅりあすも「後味はプリンだよね」といいながら二口めを食べようとしないお;;
これは好き嫌いが完全に別れそうな味ですな
外国人には人気かも。たぶん。海外で食べるデザートに近い気がする。
というわけでローカライズのマイケルとフィルに試食してもらいました
【感想】
マイケル:
天使の羽のようなふわっとした白いご飯の上に
金目鯛のように輝く黄金の卵焼き・・・
天竺より舞い落ちるシナモンの吹雪・・・
Oh、ソークリーミィー!
Oh、ソーシナモンニィー!
Oh、イッツァエクスタシィー!
マイケルもステファニーもびっくり、
その味はまさにStairway to heaven。
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…まぁとにかく大絶賛で、きれいに全部食べてくれました
フィルは優しく微笑んでいました^^
外国人には大好評…?
ちなみに田中Pは「私は甘い米は苦手なので…」と一口も食べてくれませんでしたorz でも元祖じゅりあはおいしいっていってくれたもん…
ううむ、かなり好みが別れる品でございます
簡単なので皆さんも是非チャレンジしてみてくださいな!!!して!おねがい!;;
おや?食事データ担当の林もアトルガン飯を作ってきたようですよ??
その詳細は次号!!
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